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| ■ ア行 |
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| スイス生まれの日本で最もシェアーの広いインプラントシステムである。他社のインプラントと比べて治療期間が短く治療できるインプラント。短いインプラントの植立が可能なため、顎の小さい日本人には最適で、神経や血管を傷つける可能性が少ない最も安全なインプラント。 |
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| インプラントは、上部構造(セラミックや金属でつくる人工の歯、義歯部分)とインプラント(歯根部分)に分けられ、それらを連結させる部分をアバットメントと言いいます。上部構造をインプラントに固定するための部分です。 |
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| 医師が患者に十分に情報を提供し、 納得・同意をしてからその検査なり治療を受けること。 |
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| インプラントは人工歯根を埋め込み、骨と馴染ませることにより、自然な歯と同じような機能を発揮します。 また、インプラント自体の素材は、生体との親和性が高いチタンでつくられおり、素材として最も安全で顎の骨としっかり結合することが認知されています。 |
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インプラント体のチタンが骨と自然な結合をし、固定されることをいいます。
ラテン語の「骨」である「オス」と英語の「統合・一体化」を意味する「インテグレーション」の合成語です。 |
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| オトガイ神経はオトガイ孔から起始し、 下顎骨にある下顎管の中を通ります。 インプラント手術時に個々を傷つけてしまうと下唇やその周囲の感覚が麻痺し、しびれた状態が続くこととなることから、最新の注意が必要となります。 |
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| ■ カ行 |
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| 骨が薄い場合、他の部位から採取した骨片を移植し、骨のボリュームを出す。採取する部位は、下顎枝部・上顎結節部・オトガイ部・腸骨等、骨が充分ある場所から採取し、インプラント埋入部分の骨を、増大させる方法。 |
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| 上部構造(セラミックや金属でつくる人工の歯、義歯部分)作成中など、治療の途中に装着する仮の歯のことをいいます。 |
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| ■ サ行 |
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| 上顎大臼歯(上あごの奥歯)の部分は、垂直的に骨の量が少ない場合があります。その際、上顎洞という、頬の中(内側)の空洞に骨を作ることによって、インプラントを埋入するスペースを確保します。 |
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| インプラント(人工歯根)の上に被せる人工歯のこと。 |
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| インプラント手術は、通常、局所麻酔で行います。痛みはありませんので、安心して手術を受けていただくことができますが、局所麻酔によるインプラント手術に、静脈内鎮静法という方法を併用すると、手術中の意識が薄れ、心身に与えるストレスを減少させることができ、より快適、より安全に手術を受けていただくことができます。 |
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| サイナスリフト同様、上顎大臼歯(上あごの奥歯)の部分に、インプラントのスペースを確保する方法です。サイナスリフトに比べ手術は簡便ですが、術後の評価が難しいのと、文献的なエビデンスに乏しいといった側面はあります。 |
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| ■ タ行 |
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| ■ ナ行 |
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| ■ ハ行 |
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| インプラントの歯根部分のこと。素材は純チタン製。インプラント体とも呼ばれます。 このフィクスチャーを顎の骨に植立して、インプラント治療を行います。 |
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| ■ マ行 |
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インプラント治療を行う際、骨の幅や高さが十分にない場合に行われる GBR法(骨誘導再生療法)に使われる膜。
メンブレンは、コラーゲンから出来ている骨に吸収されるものと、骨に吸収されないものの2タイプあり、患者さんの症状や手術の方法により使い分けられます。どちらも、不足している骨を再生される為に使用しています。 |
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| ■ ヤ行 |
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| インプラント周囲の歯肉(歯ぐき)は、天然歯の周りの歯肉(歯ぐき)に比べると、やや弱いと考えられています。それゆえにインプラント埋入時には、健康なしっかりした歯肉でインプラント周囲をしっかり囲んでおきたいのです。そのための歯肉の移植と考えて下さい。通常は、上あごの内側の厚い歯肉をインプラント周囲に移植します。 |
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ラ、ワ行/英数字 |
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コンピューター断層撮影法。]線とコンピューターを使って、患者の体内(口腔内)を輪切りにした状態で、観察する装置・技術。
CTスキャンでの精密検査を行うことにより理想的なインプラントの埋入位置や術式などを考慮に入れた最良の治療計画を立てることを可能にします。 |
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骨誘導再生療法。欠損した骨組織を再生させる治療法です。
インプラント周囲の骨の少ない部分へ、周りから骨を採集し、補強します。これによって、骨の有る無しに関わらず、インプラントを審美的に最適なポジションへ埋入できます。最近のトレンドである、抜歯後6週間での早期埋入や、抜歯と同時の即時埋入には、この方法を必要とします。 |
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歯周外科後、メンブレンを挿入することにより歯周病の炎症により破壊されたセメント質などの硬組織を新生させ、喪失した付着の回復はかる歯科の治療法です。
歯周組織再生誘導法または組織再生誘導法ともいう。 |
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ヨーロッパで開発されたインプラント治療計画システムです。
インプラント治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。病院で CT撮影を行い、最先端のコンピューターシステム(SIM/PLANT)を使用することにより、あごの骨の状態を見ながら治療計画を立てます。 |
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